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モスラーや モスラー

越路吹雪さんの半生を描かれたドラマ

『越路吹雪物語』

こちらに双子のアイドル歌手 ザ・ピーナッツが登場するシーンがあった。


もちろん、本人ではないけど・・・。

私は、ザ・ピーナッツというと

モスラーや モスラー♪

この歌と、伊藤エミさん、伊藤ユミさん 姉妹の姉であるエミさんが、

ジュリーこと沢田研二の元奥さんというぐらいしか知識が無かった。


しかし、現代は便利なもので、ピーナッツの出演したモスラの映画も
さくっと見られてしまう。


モスラは英語でMothraと表記される。

モスラはインファント島の守護神で

蛾は蝶に見た目が似ていることと、

モフモフしている顔から、

どことなく母性を感じさせる怪獣だ。

母=Mother マザーのerを取って、ゴジラのように名前の最後に"ラ"
と付けたのだろう。

この名前のセンスが秀逸だなあと思ってしまう。

そして、ピーナッツ=peanut 落花生も殻を割ると、中から二個の豆が出てくるので
ああ一卵性双生児をよく表している名前だったんだと、今更にして感心させられる。

モスラは、当時では、まだまだ高級なカラー(総天然色 )映画で、
黒ミドリ(?)一色のゴジラと違って
モスラの極彩色な羽根の模様とかは、やはりカラーならではと思う。

モスラの作品自体は、フランキー堺が主演で

コメディタッチではあるが、
ロシリカ国の権力者が銃殺されるシーンもしっかりあったりする。

ロシリカという国も、ロシアとアメリカのミックスだと
すぐ分かるし、ニューヨークをもじったニューカークという都市も出てくる。

反戦や原爆を強く意識した初代ゴジラとは違い、
モスラは、世の中に怪獣映画の免疫ができてきたところで、
撮影の技術の高さや娯楽としての作品というところだろう。

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このモスラの歌は、適当な歌詞なのだろうと、長年、高をくくっていたのだが、

ちゃんとしたインドネシア語だったというから恐れ入る。


モスラヤ モスラ

ドゥンガン カサクヤン

インドゥムン♪

 

 

 

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