『祖母』を含むコンテンツ

わらぐつのなかの神様

小学校5年の国語の教科書に「わらぐつのなかの神様」という物語が載っている。


わらぐつを履くことがかっこ悪いと言う孫娘に
物には何にでも神様が宿っているということを
諭す祖母は、ある物語を孫に話す。

情景が浮かんでくるような展開、
決して派手ではないが、
雪国ならではの、古き良き日本人の良心が垣間見える作品。

数年前、小学生の姪の教科書を見たときに、
ああ、自分のこどもの頃と同じものってまだあるんだなあって
感慨深くなった。

時代は移り変わっても、不変のテーマのようなもの。

物語の登場人物は、じつは祖母であったこと、
できのよくないわらぐつをせっせと買ってくれる若い大工さん。
その正体は祖父だった。

今でもこうした女性と、お近づきになろうという男性も
居ると思う。

ああ、そうか、私はもう30年前に、すでに女性へのアプローチの方法を学んでいたのだな。

・とにかくマメに

・印象を残す

といったところかな。

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