高度経済成長期のかけらたち
愛知県北名古屋市に『歴史民俗資料館』という施設がある。
現在は合併して北名古屋市となり、
かつては『師勝町歴史民俗資料館』という名称だった。
『昭和日常博物館(しょうわにちじょうはくぶつかん)』とも呼ばれている。
まるで高度経済成長期の気運に満ち溢れていた日本の昭和30年代の空気を閉じ込めたようで、
私としては、世代的には違うものの、
薄れゆく古き良き時代を体感することができる。
開館されたころは、一般家屋の改築などで不要となった農器具、生活用品などを
寄贈されて展示していたとのこと。
それを、平成5年に昭和時代の文化を後世に伝えるために
当時の日用品を展示した特別展を開催したところ好評だったため、
そこから方針を変えて、昭和をテーマにした博物館として生まれ変わる。
お年寄りの世代に向けての「回想法」として活用しているという。
自分の全盛期に影響を受けたモノという存在は絶大であり、
当時のキラキラしていた自分を記憶の中から引き出すことで
脳の活性化を図れるそうだ。
難しいことはさておき、
この博物館は年間4万人もの来場者が訪れるほどの観光スポット、"回想法のまち北名古屋"のランドマークとして愛されている。
入場料も無料なので、行ける機会があれば、ぜひともお立ち寄りしてみてはいかがだろうか。
〒481-8588
愛知県北名古屋市熊之庄御榊53
TEL 0568-25-3600 FAX 0568-25-3602
開館時間 午前9時~午後5時
休館日 ・毎週月曜日
(ただし祝日のときは開館し、その日後の最初の休日でない日)
・館内整理日
毎月末日
(ただし、日曜日又は月曜日のときはその日後の最初の休日又は休館日でない日)
・特別整理期間
・年末年始(12月28日~1月4日)
現在は合併して北名古屋市となり、
かつては『師勝町歴史民俗資料館』という名称だった。
『昭和日常博物館(しょうわにちじょうはくぶつかん)』とも呼ばれている。
まるで高度経済成長期の気運に満ち溢れていた日本の昭和30年代の空気を閉じ込めたようで、
私としては、世代的には違うものの、
薄れゆく古き良き時代を体感することができる。
開館されたころは、一般家屋の改築などで不要となった農器具、生活用品などを
寄贈されて展示していたとのこと。
それを、平成5年に昭和時代の文化を後世に伝えるために
当時の日用品を展示した特別展を開催したところ好評だったため、
そこから方針を変えて、昭和をテーマにした博物館として生まれ変わる。
円筒型の郵便ポスト
ウルトラマン、ウルトラセブン、ゴジラのソフビ人形
ローラーで絞る洗濯機、これでボタンが割れてしまうことがほとんど。
重くて大きなおとな用の自転車、体の小さなこどもは三角乗りをしてしのいだ。
1950年代の海水浴の広告
キリンビールの瓶
お米屋さんで買うジュース"プラッシー"
ビートルズの「Abbey Road(アビーロード)」のLPアルバム
ほとんど、現状のデザインと変わらないネスカフェとクリープのラベルの意匠
レトロな目覚まし時計
お年寄りの世代に向けての「回想法」として活用しているという。
自分の全盛期に影響を受けたモノという存在は絶大であり、
当時のキラキラしていた自分を記憶の中から引き出すことで
脳の活性化を図れるそうだ。
難しいことはさておき、
この博物館は年間4万人もの来場者が訪れるほどの観光スポット、"回想法のまち北名古屋"のランドマークとして愛されている。
入場料も無料なので、行ける機会があれば、ぜひともお立ち寄りしてみてはいかがだろうか。
〒481-8588
愛知県北名古屋市熊之庄御榊53
TEL 0568-25-3600 FAX 0568-25-3602
開館時間 午前9時~午後5時
休館日 ・毎週月曜日
(ただし祝日のときは開館し、その日後の最初の休日でない日)
・館内整理日
毎月末日
(ただし、日曜日又は月曜日のときはその日後の最初の休日又は休館日でない日)
・特別整理期間
・年末年始(12月28日~1月4日)
カテゴリー: Syowa40 思い出・なつかしい場所