『伊藤新左衞門』を含むコンテンツ

ガチャマンの町でお茶をたしなむ

愛知県の津島市にある喫茶店「機石荘(きせきそう)

機石荘

入口が、蔵の入り口であり、初心者には敷居が高い。


こちらは庭がとても手入れが行き届いていて、
国の指定文化財の古民家を利用された紅茶の専門店である。

機石荘
手入れの行き届いた庭

機石荘


機石荘

伊藤新毛織株式会社 伊藤新左衞門氏の像

機石荘

毛織=ウールで羊だろうか?
「さわってごらんウールだよ」なんていうCMもあったものだ。

津島市は、かつて毛織業がさかんだったことで
織物を作る機械が"ガチャン"と動くごとに万の金が動くといわれたことから
「ガチャマン景気
と呼ばれ、栄華を極めていた。


紅茶の命は香りということで、
オススメの紅茶の茶葉の数種類の香りを、体験をさせてもらえる。

お店も見事であるので、お茶のお値段も見事である。

機石荘
前茶 スイカと白桃とキウイのブレンドで香りは甘くさわやかな味わい

機石荘

夏摘みのダージリンティ、ピーチティーのジュレ(ゼリー)


ふだんはビジネスの打ち合わせなどはフリードリンクのファミレスで済ませているが、
ここはお一人様で行っても、落ち着ける空間が広がる。

店内はすべて女性の客で埋められており、私のような男性は珍しいかもしれない。

自分の住んでいる町って、つい近すぎて見過ごしているのだろうが、
田舎なのも幸いしてか、戦災も少なく昔ながらの建造物も残っており、
けっこう、津島市ってやすらげるスポットが多いといえる。

プロフィール


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昭和40年代



  • 性別:男性
  • お住まいの地域:愛知県
  • 自己紹介: このマークは文字で構成されています。 お時間のある方は解読してみよう! どうしても分からない人は、ここにヒントがあるよ。

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