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さよならヘアムース

私が若かりし頃、80年代のヘアスタイルは
ムース(泡)をつけてくるくるドライヤーで整髪することが最先端だった。

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私は、クセ毛の天然パーマなので、
スタイリング力の弱いムースではあまりカチッとかたまらないのだが、
その時代のなかで、流行っているムースを選んでいたのだ。

当時の人気タレントの宣伝するヘアフォームはたくさんあったのだ。

マンダムは松田優作のギャッッビー

カネボウは郷ひろみのザナックス

資生堂はとんねるずのメンズムース

そして、バイクレーサーながら、俳優ばりのイケメン

資生堂TECH21(テックツーワン)の平忠彦さん

「自分は、一等賞が、好きです」

「男をチューンナップしな!」

「男たちへ、アクセル」

「スポーツする男たちへ」

キャッチコピーがストイックな男をうまく表現できていてしびれてしまい。

ヤマハファンってことはないけど、平さんだけには憧れていたものだった。


時は流れて、このところ志向が変わり、
ほとんど髪につけなくなってしまって久しい。

そうなると、タンスならぬ化粧台のこやしとして陣取る使い残しのムースの存在がどうしようもなくなる。

ポイッと捨てるにも、なんだかもったいない。

この、シュワシュワの泡って、何かに似てないか?

ああ、ガラスを拭くときの泡かな?

時期的にも年末だし、大掃除ということで、
ちょっと曇ってる鏡を磨いてみようかな。

ということで、バスルームの鏡を磨いてみた。

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ということで、
BGMは「バスルームから愛をこめて」(笑)

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おお!鏡がキレイになったぞ。


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髪をセットすることはないものの、
役目を終えられたムースよ、お疲れ様でした。

そして、大そうじで自分の部屋からひょっこり出てきた。

平忠彦さんの直筆サインを発掘!!

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これは、地元の大治自動車学校にて、

バイクメーカーのヤマハ主催で新車の試乗会に行ったときに

なんと元GPレーサーの平忠彦さんがゲストでいらしていたときに握手していただいて

いっしょにサインも書いていただいたのだ。

悲願だった鈴鹿8時間耐久レースに6年ごしに優勝できたのが1990年。

サインをいただいたのは2000年。

ちょうど10年後だし、さすがに、田舎の自動車学校なので、鈴鹿8耐のときのように熱烈なファンもいなくて

ほぼ独占状態であれこれ聞けたなあ。

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