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Syowa40 懐かしい車・バイク

2017年のマリリン

スマホのデータを整理しようと
画像の中から
ある車の写真を見つけた。

hondaminakosan03.jpg

赤いBMW 3シリーズ(E46-325i)

この車のかつての持ち主は、

アイドル、

歌手、シンガー、ミュージカル女優と多彩な活動をされた
本田美奈子さん。

生年月日: 1967年7月31日 ~ 死亡: 2005年11月6日

「孤独なハリケーン」
「1986年のマリリン」

「Temptation(誘惑)」

「Oneway Generation」

「ナージャ!!」というアニメの主題歌も歌っていた。
「明日のナージャ」。前作が、おじゃ魔女ドレミちゃん

後番組がプリキュアという人気作品に挟まれて、

知名度が低い、ちょっと不遇な作品だった。

hondaminakosan02.jpg

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愛車のBMW

本田美奈子.さんは生前に

自ら運転して事務所や劇場に

通われていました。

ナンバーの「375」は

自分の名前をとって。

MINAKO with WILD CATS時代の

曲名を取って「ジュリア」と

呼んで大切にしていました。

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一時、アイドルとして、低迷していた時期があり、

ロックバンドを結成するも、

それすらも空回りしてしまった時期があったなあ。

傍から見ても、もがいているように見えた・・・。

歌唱力があっても、可愛いアイドルから次のステップに移るのは難しく、

ほぼ同期の、菊池桃子も、ラ・ムーなんてやってたっけ・・・。

菊池桃子も、いまや、母親で、大学の先生でもあり・・・。

本題に戻って

こちらの車は
女性らしくもあり、キュートなルックスに秘めた燃えるような情熱を表すには、
やはり赤なのだろう。

本田美奈子さんのご遺族が、
こちらの車を売却して児童養護施設に寝具を寄贈されたのだとか。

ナンバーが375(ミナコ)

ご遺族の手元から離れて、どなたがオーナーなのかは、分からないが、
こうして、リアルで対面できると、ちょっと身震いしてしまったことを記憶している。

岡田有希子さんのお墓の前でもそうだった。

ご本人はいないはずなのに、
80年代に多感な頃をすごした人間だからこそ感じる、ググーッとくる引力。

80年代中盤、彗星のごとく現れた、歌唱力、ルックスともに抜群の歌手 本田美奈子さん

この名古屋モーターショーは2017年に行ったので、

まさに「2017年のマリリン」!

御母堂の工藤美枝子さんは、現在、
白血病や難病に苦しむ人の支援活動の一環として
NPO法人「リブ・フォー・ライフ美奈子基金」の発起人として活動されている。

リブ・フォー・ライフ美奈子基金

今でも、本田美奈子さんのご母堂は

部屋の掃除を欠かせないし、

着ていたパジャマは10日に一度は洗濯されているのだとか。

こんな私も、微力ながら、年に数回、献血はさせていただいている。

kenketsu.jpg

生きた証なんて大げさではあるが、

どこかで、誰かが、自分の分身を活用してくれて、
エネルギーになってくれていれば、それで充分。

新型車や試作車がメインの展示であるモーターショーの中で、

この車はからは、愛用されていたものだけが放つ格別のオーラが伝わってきた。

新しくもない、特別な改造をされたわけでもない、

しかし、大事にされていたのだろうなという。

行った甲斐のあるショーだった。

スーパーカーブームの仕掛け人

かつての1970年代にスーパーカーブームで、
日本中の少年の心にインパクトを残したランボルギーニ・カウンタック、
ランチア・ストラトス、デ・トマソ パンテーラなどなど、
ある世代ならワクワクしてしまうことだろう。

800px-Lamborghini_Countach(front-side).jpg
その生みの親、天才カーデザイナー、マルチェロ・ガンディーニさん

そんなすごい人の愛車ってなんだろう?

とても気になる~。

なんと!ガンディーニさんは
日本の軽自動車のSUZUKI・ワゴンRにお乗りなのだとか。

えーーー?!

伝説のスーパーカーを作ってきたという人物であり、

もしも、「あなたは偉人として誰を選ぶ?」と聞かれたら、

「ガンディーニさん」

と応えそうなくらいに、すばらしい仕事をされた人なのだが、
それほどの自負はないそうである。

まあ、たしかに、70代の御仁には、整備性のよくないミッドシップエンジン、
積載の乏しいガルウイングの2シーターで日常を送ることは酷なのかもしれない。

ワゴンRは、日本のアシとして、そのへんでゴロゴロ走ってる。

なにも珍しいクルマでもない。


「ねずみの嫁入り」という昔話があるのだが、

年頃の娘のねずみに婿を迎えようと、婿には、この世で一番、強いヤツがふさわしいということで
太陽に娘の婿にと親ねずみが伺ったところ、

太陽は、雲に隠されてしまうことがあるので、オレは雲には敵わないという。

では、雲は?

雲は風に吹き飛ばされてしまうから、ワシは風には敵わないという。

では、風は?

風は壁を吹き飛ばすことができないから、オイラは壁には敵わないという。

では、壁は?

壁はねずみにかじられて穴を開けられてしまうから、ねずみには敵わないという。

結局、ねずみが強かった。

なんと、答えは一番、身近なところにあったというオチなのである。


ガンディーニさんいわく

「インテリジェントな車だ」

ただ、欧州仕様で、エンジンとボディは日本向けと違うそうである。

それでも、こんな偉大な人が日本車にお乗りなんて、少し身近に感じた。

絶滅寸前のタバコと2サイクルとバイクたち

昭和40年代生まれの諸君、君たちは
バイクにあこがれなかったか?

最近の若い子はバイクや車にも
あまり興味ないと耳にするが、
ボクらが、高校生の頃は
バイクに夢中になった。

きっとあなたもそうだったと思う。

「あいつとララバイ」のZⅡ(ゼッツー:カワサキ Z750RS)や、
「バリバリ伝説」のホンダCB750Fにあこがれたが、
まずは中型免許からスタートということで、ホンダ CBX400Fや
カワサキZ400FXに目が行ったものだった。

ちなみに、「あいつとララバイ」のZⅡと「バリバリ伝説」のCB750Fはこんな感じのバイクだ。

昭和40年代のブログ-Z2

昭和40年代のブログ-CB750F

バイクを買うとき、カタログを穴が開くほど見たことがあるだろうか?

ボクはバイクを生で見て、
購入するタイプだからカタログは見なかった。

しかし、当時のバイクのカタログを
最近、入手できたのだ。

なので、このブログの読者とシェアしたいと思う。
昭和40年代のブログ-RZ250R

昭和40年代のブログ-VT250F

昭和40年代のブログ-GSX-R750R

ちなみにボクはスズキ GSX250に乗っていた。


昭和40年代のブログ-GSX250

愛読書は「750ライダー」、「あいつとララバイ」。


昭和40年代のブログ-あいつとララバイ

そして「バリバリ伝説」。

昭和40年代のブログ-バリバリ伝説

今でも、ボクはバイクに乗っている。
ビッグスクーターだが・・・。

さて、次は車の話題に変えよう。

昭和40年代諸君はプラモデルに
夢中になったことはあるだろうか?

ここに諸君らが、当時、作ったプラモデルがある。
ちなみに、ここに紹介するプラモデルは、
まだ、手を付けていない。

・マツダ T2000

昭和40年代のブログ

昭和40年代のブログ

・ホンダ S800

昭和40年代のブログ

昭和40年代のブログ

・トヨタ S800

昭和40年代のブログ

昭和40年代のブログ

・トヨペットクラウン

昭和40年代のブログ

昭和40年代のブログ

・セリカ リフトバック2000GT

昭和40年代のブログ

昭和40年代のブログ

・DATSUN 240K GT(日産 スカイライン 輸出仕様)

昭和40年代のブログ

昭和40年代のブログ

つまり、新古状態だ。

ちなみに、ボクはトヨタのセリカリフトバックに乗っていた。


昭和40年代のブログ-セリカLB

ボクらの世代は車もバイクも好きで、
レースを観るのも好きだった。

特にバイクのWGP(ワールドグランプリ)の500クラスは、
フレディ・スペンサーやエディ・ローソンやワイン・ガードナーが活躍していて、
今でも当時のレースを観てみたいと思う。

ちなみに、スペンサーやローソンや、
ガードナーを紹介している雑誌があるので
それを紹介したい。

昭和40年代のブログ-フレディ・スペンサー

昭和40年代のブログ-ワイン・ガードナーとエディ・ローソン


昭和40年代のブログ-エディ・ローソン

バイクブームが真っ只中の80年代、 レースに使われていたバイクは、チャンバー(マフラー)から白煙をモクモク吐き出す環境に悪いが軽くてパワーのある 2サイクル(ストローク)エンジンがほとんどだった。

ホンダ、ヤマハ、スズキなどの
各チームのスポンサーはタバコメーカーが席巻しており、
レースもテレビ中継されていた。

番組内のCMでも、
マールボロ、ラッキーストライクといったブランドの
タバコのCMがガンガン流されていた。

今や、すっかりエコロジーの世の中になって、
街では2サイクルエンジンの乗り物なんてほとんど見かけなくなり、
自由にタバコを吸えるのは自宅ぐらいというくらいの嫌煙社会になった。

大手のタバコメーカーもテレビで映らないなら意味は無いということ
からか、
スポンサーがつきにくく、レース中継も見られなくなった。

テレビでレースを見て、かっこいいレーサーの姿に感化されて
バイクに興味を持つという図式が無くなり、
そのせいかバイクに乗る人も、すっかり減ってしまった。

現代のように、環境を考えるのは、けっして間違ってはいないけれど、
バイクを純粋なモータースポーツと捉えて、
レースを見る楽しさ、バイクを運転する喜び・・・

なにもレースに出ようということではなく、
サーキット走行会やミニバイクの草レースだっていいじゃないか。

バブルの頃のようにピカピカの新車やカスタムされたバイクじゃなくたって
型落ちの二束三文のバイクだって運転する楽しさはじゅうぶん感じることはできる。


バイクを所有して、ツーリングに出かけて、
きれいな景色や、おいしい名物、
感動を共有する素敵な仲間たち・・・


気軽に楽しめるようになれれば、
また市場も盛り上がられるかもしれない。

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昭和40年代



  • 性別:男性
  • お住まいの地域:愛知県
  • 自己紹介: このマークは文字で構成されています。 お時間のある方は解読してみよう! どうしても分からない人は、ここにヒントがあるよ。

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