2019年1月アーカイブ

2019年に突入した。

いよいよ平成時代も最後の年となる。

昭和のかおりのする文章を中心に書いているが、

平成すらも終わろうとしている。

さて、昨年末に、大掃除をしていて、要らないものが、多々あることに気づいた。

まずは、靴だ。

昔、名古屋駅の靴屋で買った「MURO」というメキシコ製のローファーブーツ。

P_20190108_004854.jpg

ローファーのハイカット版のようなブーツ。

当時は、ちょっとモードっぽい路線を目指していた気がする。

アニエスベー。トランスコンチネンツあたり・・・。

もう5年は履いた記憶が無い。

というのも、

5年ほど前に学生時代の旧友と再会したときに、このブーツを履いていたのだが、

古臭いと一蹴されてしまったのだ・・・。

自分ではイケているつもりでも、

まったくイケていなかったのだ。

私は自営業で、人と会うことがあまりなく、

傷みが少ない分、物持ちが良い。

輸入品なので、もったいなくて捨てられない。

しかし、こういった奇抜なデザインの靴は、流行り廃りに影響されやすい。

廃った後は、へんてこな靴に見られてしまったのだろう。

そして、パトリックコックスのワナビーというブランドの蛇皮のローファー。


P_20190108_004847.jpg

これは、名古屋のパルコのセールで買ったのだ。

もう25年は履いていないかも・・・。

なんで、こんなぶっ飛んだ靴を買ってしまったのだろう。

「おしゃれは足元から」

とはいうが、いくらなんでも足元が主張しすぎてる。

クラブ(語尾が上がるほう)に、通っていたときのために買ったぽい・・・。

それとは別に、ときどき履いている靴は、

SEBAGO(セバゴ)のローファー(茶色)

REDWING(レッドウイング)のポストマンシューズ(黒)、

P_20190108_005023.jpg

今は、どんな靴が流行っているのか、もう分からないので、

流行り廃りに関係のないだろうポストマンとローファー。

デザインも、レッドウイングの中では、

一番、らしくない外見なので、ゴリゴリと主張しすぎず意外と飽きない。

このポストマンも茶色いローファーも、20年は前に買ったものだ。

このポストマンは万が一、ダメになっても、おかわりしたいくらい馴染んでいる。

デザインは薄め、しかし、作りはしっかり、そして、長持ち。

こういった靴を手入れしながら過ごしていこう。


プロフィール


昭和40年代ブログ管理人プロフィール画像

昭和40年代



  • 性別:男性
  • お住まいの地域:愛知県
  • 自己紹介: このマークは文字で構成されています。 お時間のある方は解読してみよう! どうしても分からない人は、ここにヒントがあるよ。

サイト内検索

タグクラウド

feed FEED