2012年11月アーカイブ


『八幡屋』『のんき屋』『五條名驛』と三軒並ぶ、
名古屋牛島町の交差点の串カツの立ち食いの店。

その中で八幡屋をチョイス。

NEC_3470.JPG

NEC_3469.JPG

NEC_3471.JPG


名古屋に住む者として、名古屋の味噌味は、まさにソウルフードである。

関西や関東では、ありえないであろう、甘みとしょっぱさを含んだ味わい。

そして、濃い赤茶色の見た目。

気に入る人は、辞められない、止まらないこと受け合い。

味噌、タレ、ソースと串カツはなんでも受け入れてくれる。

NEC_3466.JPG

NEC_3468.JPG

NEC_3467.JPG

サービスのキャベツが油っぽさを薄めてくれる。

沁みる!沁みるよ!名古屋人のハートが。

大阪や東京に行っても、どうしても隠し切れない名古屋弁。

ああ、名古屋に住んでてよかった。(笑)

お店の中は、お勤め帰りのサラリーマンであろう、スーツ姿の人がほとんど。

名古屋駅に近いことから、地方から食べに来られる方もいらっしゃるのかもしれない。

そんな、いくつもの背中を見つめながら、お客さんの数だけ、その人たちなりの物語が紡ぎだされていることだろう。

八幡屋は、50年ぐらい前に創業。『八幡屋』『のんき屋』『五條名驛』の三軒の中で最古の店だとかで、
店主は現在3代目だそうだ。


八幡屋名駅本店(地方から来られた方は『名駅』を「なえき」と読んでしまうことが多いらしい。
名古屋では「めいえき」と読む。)

名古屋市西区名駅2丁目18-7


052-571-3945

串かつ・串揚げ店

ユンカース・カム・ヒア

D0014380.jpg

小松原一男氏の作画がとても丁寧でじっくりと見入ってしまった。

原作はTMネットワーク(TMN)の木根尚登氏

TMNというミーハー色が強すぎるせいか、先入観だけで過小評価されたとしたらもったいないかも。

TM NETWORKって、あまり男性向けではないような気がするし・・・。

90年代の時代背景がそこはかとなく見え隠れするくらい、クルマやバイクの
描写もしっかりと書き込まれている。

何故かしゃべることのできる犬のユンカースが、主人公の小学生の女の子のひろみの三つの願いをかなえた後、
何事もなかったようにしゃべることが出来なくなり
普通の犬になり、やがてひろみも中学生になり
その後は平穏な日々をすごしていく。

地味で淡々とした展開ながらも、見た後で、あたたかい気分になる。

視聴対象は、小学生高学年のお子様とご両親だろうか?


実は、我が家でも、最近、犬を飼い始めた。

ロングコートチワワの男の子。

noko.jpg


ブラックタンという黒と白のツートンカラーの、後ろ姿が猫に似ている。

このチビ犬も、なにかしゃべってくれたらいいのになあって思う。

まあ、それは無理なので、
こちらから、彼の所作から発せられるボディランゲージを読み取れるようになりたいものである。

プロフィール


昭和40年代ブログ管理人プロフィール画像

昭和40年代



  • 性別:男性
  • お住まいの地域:愛知県
  • 自己紹介: このマークは文字で構成されています。 お時間のある方は解読してみよう! どうしても分からない人は、ここにヒントがあるよ。

サイト内検索

タグクラウド

feed FEED