2012年1月アーカイブ

昭和40年代(生まれ)の諸君は「仮面ライダーカード」なるものを集めたことはないだろうか?

1971年から1973年1月までカルビー製菓(現・カルビー)が発売した仮面ライダースナック(かめんライダースナック)は、特撮テレビドラマ『仮面ライダー』を題材としたカード(仮面ライダーカード)がオマケとして付属していて、後に「カルビースナック 仮面ライダー」と改名された。

ボクはおこづかいを全て「仮面ライダーカード」につぎこんでいた。

毎月、もらえるおこづかいの枠を超えてしまうと、親から来月のおこづかいはもちろんのこと、さらに、翌年にもらえる予定のお年玉からも前借りしていたほどだった。

親から散髪代を渡されても、床屋に行かず、隠し持っていたハサミで妹に切ってもらってお金を浮かしたり、それこそ、お目当てのカードのみ欲しいがために、中身のスナックを川に捨てる友達もいたほどで、日本中が社会現象になるほどの爆発的な人気を得た。

"ラッキーカード"が出ると、カードを入れるアルバムがもらえるのだが、
なかなかラッキーカードが出ないのだ。

すっかり、仮面ライダーカードがどういうものかを忘れてしまった諸君に、
もう一度、思い出してもらうために、仮面ライダーカードとカードアルバムを紹介しよう。


昭和40年代のブログ-仮面ライダーカードアルバム1 昭和40年代のブログ-仮面ライダーカードアルバム2

ちなみに今、ミスプリントカードにプレミアム価格が付いている。

写真は本郷猛なのだが、ひとつは文中に一文字隼人と書いてしまっている。


昭和40年代のブログ 昭和40年代のブログ

もうひとつは、「へんしんしろ!一文字隼人」になってしまっている。

昭和40年代のブログ 昭和40年代のブログ

昭和40年代生まれの諸君、君たちは
バイクにあこがれなかったか?

最近の若い子はバイクや車にも
あまり興味ないと耳にするが、
ボクらが、高校生の頃は
バイクに夢中になった。

きっとあなたもそうだったと思う。

「あいつとララバイ」のZⅡ(ゼッツー:カワサキ Z750RS)や、
「バリバリ伝説」のホンダCB750Fにあこがれたが、
まずは中型免許からスタートということで、ホンダ CBX400Fや
カワサキZ400FXに目が行ったものだった。

ちなみに、「あいつとララバイ」のZⅡと「バリバリ伝説」のCB750Fはこんな感じのバイクだ。

昭和40年代のブログ-Z2

昭和40年代のブログ-CB750F

バイクを買うとき、カタログを穴が開くほど見たことがあるだろうか?

ボクはバイクを生で見て、
購入するタイプだからカタログは見なかった。

しかし、当時のバイクのカタログを
最近、入手できたのだ。

なので、このブログの読者とシェアしたいと思う。
昭和40年代のブログ-RZ250R

昭和40年代のブログ-VT250F

昭和40年代のブログ-GSX-R750R

ちなみにボクはスズキ GSX250に乗っていた。


昭和40年代のブログ-GSX250

愛読書は「750ライダー」、「あいつとララバイ」。


昭和40年代のブログ-あいつとララバイ

そして「バリバリ伝説」。

昭和40年代のブログ-バリバリ伝説

今でも、ボクはバイクに乗っている。
ビッグスクーターだが・・・。

さて、次は車の話題に変えよう。

昭和40年代諸君はプラモデルに
夢中になったことはあるだろうか?

ここに諸君らが、当時、作ったプラモデルがある。
ちなみに、ここに紹介するプラモデルは、
まだ、手を付けていない。

・マツダ T2000

昭和40年代のブログ

昭和40年代のブログ

・ホンダ S800

昭和40年代のブログ

昭和40年代のブログ

・トヨタ S800

昭和40年代のブログ

昭和40年代のブログ

・トヨペットクラウン

昭和40年代のブログ

昭和40年代のブログ

・セリカ リフトバック2000GT

昭和40年代のブログ

昭和40年代のブログ

・DATSUN 240K GT(日産 スカイライン 輸出仕様)

昭和40年代のブログ

昭和40年代のブログ

つまり、新古状態だ。

ちなみに、ボクはトヨタのセリカリフトバックに乗っていた。


昭和40年代のブログ-セリカLB

ボクらの世代は車もバイクも好きで、
レースを観るのも好きだった。

特にバイクのWGP(ワールドグランプリ)の500クラスは、
フレディ・スペンサーやエディ・ローソンやワイン・ガードナーが活躍していて、
今でも当時のレースを観てみたいと思う。

ちなみに、スペンサーやローソンや、
ガードナーを紹介している雑誌があるので
それを紹介したい。

昭和40年代のブログ-フレディ・スペンサー

昭和40年代のブログ-ワイン・ガードナーとエディ・ローソン


昭和40年代のブログ-エディ・ローソン

バイクブームが真っ只中の80年代、 レースに使われていたバイクは、チャンバー(マフラー)から白煙をモクモク吐き出す環境に悪いが軽くてパワーのある 2サイクル(ストローク)エンジンがほとんどだった。

ホンダ、ヤマハ、スズキなどの
各チームのスポンサーはタバコメーカーが席巻しており、
レースもテレビ中継されていた。

番組内のCMでも、
マールボロ、ラッキーストライクといったブランドの
タバコのCMがガンガン流されていた。

今や、すっかりエコロジーの世の中になって、
街では2サイクルエンジンの乗り物なんてほとんど見かけなくなり、
自由にタバコを吸えるのは自宅ぐらいというくらいの嫌煙社会になった。

大手のタバコメーカーもテレビで映らないなら意味は無いということ
からか、
スポンサーがつきにくく、レース中継も見られなくなった。

テレビでレースを見て、かっこいいレーサーの姿に感化されて
バイクに興味を持つという図式が無くなり、
そのせいかバイクに乗る人も、すっかり減ってしまった。

現代のように、環境を考えるのは、けっして間違ってはいないけれど、
バイクを純粋なモータースポーツと捉えて、
レースを見る楽しさ、バイクを運転する喜び・・・

なにもレースに出ようということではなく、
サーキット走行会やミニバイクの草レースだっていいじゃないか。

バブルの頃のようにピカピカの新車やカスタムされたバイクじゃなくたって
型落ちの二束三文のバイクだって運転する楽しさはじゅうぶん感じることはできる。


バイクを所有して、ツーリングに出かけて、
きれいな景色や、おいしい名物、
感動を共有する素敵な仲間たち・・・


気軽に楽しめるようになれれば、
また市場も盛り上がられるかもしれない。

記念すべき第一回目ということでなにをブログにアップしていこうかと悩んだが、
まずは、昭和40年生まれの君にスポットを当てさせてもらう。
そして、君が高校一年生だったときの少年マンガにスポットを当ててみたい。

 

当時、少年マンガといえば ジャンプ・サンデー・マガジン・チャンピオン・キングがあった。

君が高一のときに生まれた名作マンガがあるのだが、
なにか分かるだろうか?
そのマンガの主題歌は今でもカラオケの上位にランキングされ、
アニメ化もされ、
その声優も、最近、再ブレイクしている。

 

三ツ矢雄二さんといえば、もうピーンと来た方もいるだろう。

 

 そう「タッチ」だ。

 

 昭和40年に生まれた君が、高校一年の夏、
昭和56年8月5日に発売されたサンデーに「タッチ」の第一回目の連載がスタートしたのだ。

単行本を持っている人はいても、 当時の少年サンデーを今もなお持っている人は少ないだろう。

 

そこで、このブログでは「タッチ」が連載された第一回目の少年サンデーをお見せする。

 

昭和40年代のブログ-少年サンデー
 
 

昭和40年代のブログ-新連載タッチ 

 

昭和40年代のブログ-タッチ 

 

「タッチ」
は何がいいかと聞かれれば、、あだち充先生のセリフを省いた絵だけで表現する世界だ。

別の言い方をすれば"間(ま)"だ。 "間(ま)"の取り方がうまいのだ。
もし、まだ
「タッチ」を読んでいないようだったら、単行本を手にして欲しい。

 

DVDも観て欲しい。

 

ちなみに、南の声を演じた日高のり子さんは、地声でやっていたため、 お寿司屋さんで「○○をください」というと、

 

 「アレ、南ちゃん」といわれるそうだ。

 

ということで、一回目は「タッチ」の情報となった。

 

 

昭和40年代生まれの男性諸君
あなたが夢中になったモノやコトを
サイトで紹介していきます。

「昭和40年男」という雑誌が出ている。
創刊して3年続いていることから
読者はしっかりいると見た。

このサイトは「昭和40年男」のオマージュ的なもので、かつ年齢層を40代とした。

ちなみにこのブログは昭和38年生まれの大杉と、
昭和44年生まれの加藤が

昭和40年代生まれの男性諸君の代弁者となって、
諸君が一度、夢中になったであろう、モノやコトをこのサイトで紹介していく。

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