40年代生まれの男たちの・・・


ようこそ!
昭和40年代生まれのサイトです。

こんなネタ
わかるかなぁ?わかんねぇだろうなー


ちょっとなつかしめのものから、
誰もついていけないようなコアな話題まで
インド人もビックリ
するぐらい
マイペースに更新しています。


このサイトの管理人については、

こちら をご覧ください。



平成よさらば

この昭和ブログも気が向いたら、更新というような感じだが、
そうこうするうちに、
2019年5月1日、年号が令和(れいわ)に突入してしまった。

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昭和生まれではあるものの、

昭和は、まだまだ少年から青年の入り口程度であり、

まだ、周りから助けられながら生きてきたので、
自分で生きてきたという感覚が薄い。

どちらかというと、学生~会社員、起業という、もがきながら

夢をかなえることが難しいと思い知らされる
平成(へいせい)のほうが、自分の人生の重みを感じる。

平成時代の最後の新聞を読みつつ、新しい年号の酒を飲み、
また、新しい時代をどう進んでいくのかというところである。

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いつも、こんな気分になるのは、年末の大晦日から元旦にかけてだが、
今年に限っては、こんな春に、そう思うことになるとは。

 

 

2017年のマリリン

スマホのデータを整理しようと
画像の中から
ある車の写真を見つけた。

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赤いBMW 3シリーズ(E46-325i)

この車のかつての持ち主は、

アイドル、

歌手、シンガー、ミュージカル女優と多彩な活動をされた
本田美奈子さん。

生年月日: 1967年7月31日 ~ 死亡: 2005年11月6日

「孤独なハリケーン」
「1986年のマリリン」

「Temptation(誘惑)」

「Oneway Generation」

「ナージャ!!」というアニメの主題歌も歌っていた。
「明日のナージャ」。前作が、おじゃ魔女ドレミちゃん

後番組がプリキュアという人気作品に挟まれて、

知名度が低い、ちょっと不遇な作品だった。

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愛車のBMW

本田美奈子.さんは生前に

自ら運転して事務所や劇場に

通われていました。

ナンバーの「375」は

自分の名前をとって。

MINAKO with WILD CATS時代の

曲名を取って「ジュリア」と

呼んで大切にしていました。

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一時、アイドルとして、低迷していた時期があり、

ロックバンドを結成するも、

それすらも空回りしてしまった時期があったなあ。

傍から見ても、もがいているように見えた・・・。

歌唱力があっても、可愛いアイドルから次のステップに移るのは難しく、

ほぼ同期の、菊池桃子も、ラ・ムーなんてやってたっけ・・・。

菊池桃子も、いまや、母親で、大学の先生でもあり・・・。

本題に戻って

こちらの車は
女性らしくもあり、キュートなルックスに秘めた燃えるような情熱を表すには、
やはり赤なのだろう。

本田美奈子さんのご遺族が、
こちらの車を売却して児童養護施設に寝具を寄贈されたのだとか。

ナンバーが375(ミナコ)

ご遺族の手元から離れて、どなたがオーナーなのかは、分からないが、
こうして、リアルで対面できると、ちょっと身震いしてしまったことを記憶している。

岡田有希子さんのお墓の前でもそうだった。

ご本人はいないはずなのに、
80年代に多感な頃をすごした人間だからこそ感じる、ググーッとくる引力。

80年代中盤、彗星のごとく現れた、歌唱力、ルックスともに抜群の歌手 本田美奈子さん

この名古屋モーターショーは2017年に行ったので、

まさに「2017年のマリリン」!

御母堂の工藤美枝子さんは、現在、
白血病や難病に苦しむ人の支援活動の一環として
NPO法人「リブ・フォー・ライフ美奈子基金」の発起人として活動されている。

リブ・フォー・ライフ美奈子基金

今でも、本田美奈子さんのご母堂は

部屋の掃除を欠かせないし、

着ていたパジャマは10日に一度は洗濯されているのだとか。

こんな私も、微力ながら、年に数回、献血はさせていただいている。

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生きた証なんて大げさではあるが、

どこかで、誰かが、自分の分身を活用してくれて、
エネルギーになってくれていれば、それで充分。

新型車や試作車がメインの展示であるモーターショーの中で、

この車はからは、愛用されていたものだけが放つ格別のオーラが伝わってきた。

新しくもない、特別な改造をされたわけでもない、

しかし、大事にされていたのだろうなという。

行った甲斐のあるショーだった。

 

 

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